保湿が効かない!どうすれば?

保湿は頑張っても意味がない

 

保湿しても効かないって人はかなりいます。

 

だから何度も保湿したり、たっぷり保湿するのですがそれdえもうまくいきませんよね。

 

それもそのはず。

 

保湿ケアというのは頑張っても効果が高まるわけじゃないからです。

 

保湿が効かないのは当たり前

 

肌の乾燥は主にセラミド不足。二次的にヒアルロン酸の不足によります。

 

ヒアルロン酸は保湿ケアで増やせません。一応可能な方法はありますが言うほど期待できません。資生堂の純粋レチノールにヒアルロン酸を増やす作用がありますが、一応保湿効果ということをうたっているわけではありません。

 

やはりセラミドを増やさないことには乾燥は絶対に治まらないんです。

 

でも保湿ケアというのは非セラミドが中心でした。

 

でした、というのは過去はそうだったということで、最近はセラミドの重要性が認知されてきており、セラミドを足すケアが増えてきています。

 

もし、これまでセラミド中心の保湿ケアをしてこなかったのなら、保湿が効かないというのはかなり解決が期待できますよ。

 

セラミド保湿でも効かない人が多くいます

 

セラミドケアすれば乾燥肌が改善しそうな気がしてきましたよね。

 

ところがどっこい。

 

セラミドの高価な保湿化粧品を使っても乾燥肌がいまいち改善しない人が大勢います。

 

理由は洗顔やクレンジングです。

 

これらがセラミドを奪い去ってしまうからです。

 

大半の女性は洗い過ぎです。これは皮膚科の調査でも明らかです。

 

いくらセラミドを補っても減る量が多ければ意味がありません。

 

セラミドケアを始めてみても一向に乾燥が治まらない。保湿が効かないと感じる人は、かなり思いって洗顔とクレンジングを簡単にしてみてください。もう最終手段だと思って。

 

そうするとかなりいい結果になるはずですよ。

 

洗顔は30秒がMAX

 

洗顔に1分以上かけている人がかなりいるようですが、完全に洗いすぎです。その手前で肌は完全にきれいになっています。

 

きれいになっていないように感じるのは、肌に汚れを残したら老化するという情報が頭にあるからでしょう。実際はそんなことありません。水洗顔でも大丈夫なくらいですから。

 

本当に洗顔料を肌に馴染ませたら終了で十分です。

 

洗いすぎるから保湿が効かないのです。保湿を効かせたいならむしろ洗顔料は使わないほうがいいくらいです。

 

クレンジングは3000円以上で

 

クレンジングは1000円以下のはダメです。脱脂力が強いものが多いからです。だいたい2000円。できれば3000円以上のものだと安心。

 

ただメイクが濃い、かなり落ちにくいウォータープルーフメイクの場合は1000円以下の安いオイルクレンジングがおすすめ。というか、そういうメイクをするから乾燥肌になるわけなので、できるだけ避けて欲しいところです。

 

ミネラルオイルは非常にメイクオフ力が高いのですが、その点でセラミドもかなり奪い去ります。できるだけ落としやすいメイクにするというのは、結果的にセラミドを落とさずに済みます。だから保湿が効かない人に濃いメイクの人が結構いるのです。

 

 

保湿が効かない人に試して欲しいブランド

 

セラミドの保湿化粧品はいろいろありますが、以下のものはかなり注目。

 

DECENCIA

 

ポーラ・オルビスグループの子会社で中身はポーラ技術。でも敏感肌専門ブランドという特殊な内容です。

 

セラミドを中心に、乾燥して弱い肌向けに調合された保湿力が強いメリットがあります。

 

ベーシックなラインからエイジングケア、美白ラインもあるため、ほぼ全ての肌悩みの人にフィットします。

 

NOVⅢ

 

常盤薬品工業の敏感肌向けブランド。他のラインは非セラミドですが、こちらは特に美容液にセラミド濃度が高く配合されています。

 

肌荒れの抗炎症成分や皮脂の代わりとなる成分に特徴があり、特に赤くなりやすいボロボロ肌に適しています。皮膚科でも勧められるロングセラーブランド。

 

アスタリフト

 

富士フィルムが作り出したハイブランド。

 

セラミド配合は一つの商品だけなのですが、これが飛び抜けていい製品です。セラミドコスメは独特のモチっとした感があるのですが、これは軽い、でも柔らかい、そして自然にふっくらが続きます。

 

抗酸化成分のアスタキサンチンとリコピンも高濃度で入っており、値段の高さは十分納得できるコスメです。